華麗なるイギリスの旅🇬🇧2話

gura

こんにちは、ぐらです。今日は「世界観光の日」だそうです。コロナが収束した際には行きたいところに、どんどん出かけたいですね。

では、昨日の続きです。

イギリス旅行2日目は朝7時の朝食からスタートです。朝食会場に行く途中に椅子に座っているキツネ?を見つけました。

さすがイギリス、キツネまでジェントルマンなんですね。

イギリスの朝食バイキングは最高でした。ここのホテルが大当たりだったのか、パンやハム、どれも種類も多いしおいしくて大満足でした。

イギリスならではの食材と言えばトマトソースで味付けされたビーンズとマッシュルームのソテーですかね。

EU離脱反対デモでみんなで迷子

朝食が済んだら準備をしてAM8:00にバスで出発。バスは40人乗りくらいでしょうか。

ツアーの参加者が27名なので充分ゆとりを持って座れます。

最初にコベントガーデンでお買い物。何度かイギリスに来てる人はここで紅茶を買われていました。

その店はWhittard of Chelsea(ウィタード)と言い、1886年創業の老舗紅茶専門店です。

わたしは買いそびれましたので次回またいくことがあればこんどは狙いたいと思います。

そのあと大英博物館で2時間ほど見学です。

イギリスのすごいところはお宝が数え切れないほどあるというのに美術館や博物館の入場料が無料だのというところです。

大英博物館について、あらかじめ調べた情報では、博物館の入口付近を通る際に、寄付を募る人が押し寄せてくると書いてあったので、どう切り抜けようかと思案していたのですが、その心配はなく団体客専用の?細い通用口から入ることができました。

事前に持ち物検査があり、それが終わるとガイドさんについて館内に入ります。

ロビーには様々な人種の人が訪れていました。

インドの小学生らしい団体がその場に座わりこんで先生から説明を受けていました。

ここの展示物で有名なのがロゼッタストーンです。レプリカの前はガラガラなのに、本物の前はすごい人でなかなか近寄れません。

そのほかエジプトのライオンの壁画やアッシリアの翼羽の像は迫力があり、ミイラもおっかなびっくり見学させてもらいました。

ハリーポッターの映画の参考にされたというオセロ板もありました。

あと、中に入って一番目立つところに日本の漫画展の予告の垂れ幕がかけてあったのは嬉しかったです。

お土産コーナーにも広重や北斎関連のものが色々と売っていました。人気があるんですね。

あと印象深かったのは「髭カフェ」があったことです。

髭カフェという名称かどうかはわかりませんが、髭をたっぷり蓄えたジェントルマンたちが給仕されていました。

カッコいいので人気がありそうです。

大英博物館を見学した後はそのまま歩いてコテージパイとワッフルの店で昼食です。

なんていっても旅行の醍醐味は食べることですから。

コテージパイはひき肉とマッシュポテトをオーブンで焼いたもの(サラダ付き)で、夫はこれが一番美味しかったといっておりました。

その後はワッフルです。これだけでかなりお腹が膨れました。

そのあとふたたびバスに乗り、ロンドンブリッジとロンドン塔の見学。

ウェストミンスター寺院、トラガルファー広場(デモですごい人)を通り、中華街へ。3月29日がEU離脱をどうするのか決断する期限日だったため、23日にはトラファルガー広場周辺で大規模なデモがありました。

デモと言っても決して危険なものではなく、大型バスで郊外から大勢で集まってきた人たちが、プラカードを持ちながら練り歩くという感じです。

大声も出さなければ,暴れたりもしない。いかにも紳士的なものです。

中にはヘッドホンをして踊りながら歩く「サイレントディスコ」という団体もいて、バスの中からそれを見ながらみんなで爆笑していました。

夕食会場に移動の途中、あまりの人混みで私たちのグループは迷子になり焦りましたが,なんとか無事に辿り着くことが出来ました。

中華街は狭い階段を登っていったビルの2階にあり、円卓のテーブルがたくさん並んだ重厚感のあるお店でした。

8人用ほどのテーブルに大皿で運ばれた料理をみんなで取り分けるのですが、すごい種類と量なので美味しかったのですが、とても食べきれませんでした。

2日目が無事に終わり、ホテルに帰ってすぐに寝ました。

しかし、深夜になって喉が痛くなり、微熱も出てきました。ホテルは空調がよく効いているのでどうしても乾燥しやすいです。

なので水を張ったコップを置いたり、濡れたタオルを垂らしておいたほうがいいですね。あとは、時差とか疲れとかが出たのかもしれません。

明日は一番楽しみにしていたコッツオルズなのでちゃんと参加できるのか心配しましたが、日本から持っていった風邪薬を飲んでぐっすり寝たら翌朝にはすっかり治っていました。

よかった!

華麗なるイギリスへの旅🇬🇧3話
今回は長年憧れ続けたコッツオルズ地方の観光です。ガーデニングといえば、コッツオルズ。コッツオルズは「イギリスで一番美しい街」とウィリアム・モリスに言われていると聞きました。それならば,一度そこに行ってイギリス一と言われる所以を見つけてアイデアとか精神とかなにかを持ち帰りたいと思うようになりました。