ことわざ

gura

こんにちは、ぐらです。

新年が始まりました。

気持ちも新たに新しい年を歩むにあたって、指針になりそうなことわざをいくつかご紹介したいと思います。

毎日が新鮮!ってこと

日々新たにして又日に新たなり

たえず進歩していく人にとって一日一日は常に新鮮であり、その新鮮さを意識することが進歩の計りである。

努力は無駄にならん

味噌に入れた塩はよそへは行かぬ

味噌に入れた塩は味噌の中で安定し,その味を深める。

適切なところに投資した金は、それなりの働きをして大きな報酬をもたらす例え

青い鳥?

道は近くにあり

人間として進むべき道、道理への道は遠い山頂やむずかしい書物の中にあるのではなくて、日常の中にあるもの、それを知ることが本当の人としての道を進める一歩である。

今日が最後の日と思え

無常の風は時を選ばず

死というものは、その人の時や希望に関係なく突然訪れるものである。

それを思えば、明日という日を考えずに現在の一秒一秒を完全に充実したものとして生活すべきであるという例え

まずはゴールを定めよう

胸に成竹あり

画家は竹の絵を描く時には、絵筆を持つ前にすでにその全体の姿を胸中に描き尽くしているという。

物事を始めるには,前もってその結果までを予想しておけば失敗は少ないという例え

結局、太陽の勝ち🌞

茶碗を投げたら綿でかかえろ

相手が強く激しく出てきたら、こっちは穏やかにそっと受けとめよ。

そうすれば衝突することなくうまく納まる。

徳の力を侮らないで

徳は孤ならず 必ず隣あり

徳の高い人には,必ず同志や、それを慕う人が集まって来てひとりぼっちにはならないものである。

ヒマは毒です

閑より毒なものはなし

人は閑があると、いろいろとつまらぬ考えを起こしたり、悪いことをするもの。

そしてまた閑は人生を退屈にし,頭を鈍くする。

世知辛い世

褒める人は買わぬ

自分に必要なく、欲しくもない品物には、心にもなく褒めおだてるもの。

人もあまり褒め煽てられたら、その人は自分を軽くみていると知るが良い。

真実は強し

誠は天の道なり

真実は自然の道であり、人の心の美しく親切なこともまた神に通ずる道である。

以上です。

わたしも今年はむやみに腹を立てずに,身近なものや素朴なものを大切に、一日一日を大切に悔いのない一年にしていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました😊