外国の絵本の定期購読ならこれ!

gura

こんにちは、ぐらです。

今日は絵本の話です。

子供に限らず、大人も大好きな絵本。

本屋に行くと、用もないのに絵本コーナーをぶらぶら見て歩いたりします。

男の子と女の子のネズミが活躍する「ぐりとぐら」シリーズや、かえるくんとガマくんのほのぼのしたお話が魅力の「ふたりは〇〇」シリーズが特に好きです。

ほかにも、どらねこ軍団シリーズはとても面白いし、ピーターラビットには大人になってから心惹かれるようになりました。

日本に居ながら、外国の文化に触れられるし、とにかく絵が美しい。

とても得した気分です。

外国の絵本といえば、

エリック・カールの「はらぺこあおむし」が有名ですよね。

1969年に日本の偕成社にて、はじめて発売され、すでに50年以上愛されている絵本です。

イモムシのウィリーが、つぎつぎに美味しそうな食べ物を食べながら、穴を開けていくのが楽しい作品です。

そのほかにも、M.&H.A.レイの「おさるのジョージ」

こちらはすでに発刊から80年以上が経ちます。

日本では2007年からNHK Eテレでアニメが放送されていました。

子供たちが大好きなモーリス・センダックの「かいじゅうたちのいるところ」は、1963年に海外で出版。

日本では1975年に神宮輝夫さんによって、いまの題名になったそうです。

オオカミの着ぐるみを着た、いたずらっ子のマックスがお母さんに罰として部屋に閉じ込められます。しかしそこににょきにょき木が生えだし、みるみるうちに森や海が広がります。

マックスは長い航海の末、かいじゅうの島にたどり着きますが…

つぎはマーシャ・ブラウンの

「三びきのやぎのがらがらどん」

こちらは1965年に発刊されました。

どうりで、わたしも保育園で先生に読んでもらったような記憶があります。

先生の演技力がよっぽどすごかったのでしょう

怖すぎて震えあがりました。

はたして三びきのやぎが知恵をつかって怖いトロールからの危機を乗り越えることができるのか…

などなど、有名な本がいろいろあります。

調べてみると,どれもずいぶん前からあるんですね。

どの絵のタッチも個性的で

いま読んでも新鮮でとても楽しいです。

そんな外国の本が毎月届くシステムがあったら嬉しいと思いませんか?

じつはあります。

WORLDLIBRARY Personal(絵本定期配送サービス)というもの。

それがこちら。

誕生日を登録すれば、それに合わせて最適な絵本がチョイスされ、毎月ご自宅に届きます。

そして、なんとお誕生日月には可愛くラッピングた本にバースデーカードも添えられて届きます。

お子様だけでなく,お孫さんへのプレゼントにもなります。

本がすでにおうちにある場合には,あらかじめ連絡すれば図書券への変更も可能です。

わたしもお孫ちゃんに送って、喜んでもらっています。

ぜひ一度、ご覧になってください。

どんな本があるのか眺めているだけでもワクワクしますよ!

今回は宣伝でした(^^)

ありがとうございました。