いつも見る夢

gura

こんにちは、ぐらです。今日見た夢の話を話聞いてください。

広い駐車場でなにかのイベントが行われているのですが,そこに駐車してある車の中で子供(知らない子)が一人で待っているのです。わたしは外からその子と話をしたり、あやしているのですが、どうしてか自分の乗っているバランスボールとその子のもっているバランスボールを交換するんです。その子から借りたバランスボールはとてもしっかり空気が入っていて、ものすごく弾む上質のでしたが、コンクリートの上でわたしが乗ったので、穴が空いて萎んでしまいました。

その瞬間イベントが終わり,その子のお母さんが戻ってきたので事情を説明して、弁償しようとするのですが、わたしは財布も携帯電話も持っていなくて途方に暮れるという夢でした。

道に迷って帰宅できない夢の意味

私には頻繁に見る夢があります。

それは道に迷う夢です。しょっちゅう迷っています。それなのに今まで一度も目的地にたどり着いたことはなく、目的地すらもわかりません。いつも手ぶらで、携帯電話も小銭も持っていません。心細くてしかたないのです。夢から覚めた後は、必ず(現実の)方向音痴を克服しようと誓うのですが、夢占いからみるとそういうことではないようです。

道に迷って帰宅できない夢は、迷いや焦りを意味する

道に迷って帰宅できない夢は、自分が考えている方向性、目標に対して迷っていたり、仕事や組織の中で責任のある選択を迫られているのに決断する事が出来ない等、迷いがある時に見てしまう夢なのです。

または、過去にあった出来事を忘れている時もこういった夢を見ます。

この夢を見た際はそのままにせず、信頼出来る人に相談する事です。

一人では思いつかない事も、相談する事で簡単に解決する事もあります。と、ありました。

迷っている場所、時間、歩きか自転車か車かなどによっても見方が変わるそうです。

少し前にわたしが見た夢では、足で漕ぐタイプのゴーカートに乗って山道で迷い,近くにあった民家の方にお願いして固定電話から夫に連絡をして、行き方を教えてもらったものの、また道に迷い、展望台で海を見ながら途方に暮れるというものでした。

夢占いにおいて、田舎で道に迷う夢を見たら、「周りの人と我慢して合わせてきた生活に疲れている」を暗示しています。

建物の中で道に迷う夢は、職場や組織の中で孤独感を感じている可能性があります。ということなので、この夢占いからすると私はいたるところで疲れ切っている、ということになりますね。^_^

徒歩で道に迷う夢

歩く夢は、人生の歩みそのものを意味していて、あなたの心身の状態もあらわします。新しいスタートを意味したり、人生が開けることを暗示する場合もあります。そのように輝かしい徒歩の夢ですが、歩いていて道に迷う夢は、あなたの取り組み方に間違いがあることを指摘しています。

方向性が微妙にずれているのかもしれません。そのため無駄な時間を過ごしたり、最悪の場合、プランが失敗してしまうでしょう。ぜひ立ち止まる勇気を持ってください。そして計画を再チェックしてみることをおすすめします。

森や山で道に迷う夢

森の夢は、無意識の世界の象徴。未知の可能性や能力を導き出してくれる反面、何が潜んでいるかわからないところから、危険を警告する場合も。そんな森で迷うのは視野が狭くなっている証拠。広い見方を心がければ問題解決の糸口が見つかります。一方、夢の中の山は、険しい道のりを経て大きな目標や崇高な精神を手に入れることのシンボル。ですから山で道に迷う夢は、目標を見失っていることの証し。あるいは目標を思い通りに達成できそうにもないことを伝えている場合もあるでしょう。目指すものと自分の実力との間にへだたりがないか、目標達成のためのプランに間違いはないか、チェックし直したほうがよさそうです。

建物の中で道に迷う夢

夢にあらわれた建物は、社会性や上昇志向を意味します。ですから建物の中で迷う夢は、社会的な場面で自分を見失い、見通しが立たなくなっていることを伝えているのです。あなたの価値観や仕事などのやり方では通用しない場面が訪れるのかもしれません。今まさにそんな状態の真っただ中にいる場合もあるでしょう。もう一度、自分自身を振り返り、今いる社会で通用しない考えは捨て、新しい価値観を取り込む努力をしてみたいものです。

夢占いにおいて、道に迷って助けてもらう夢を見たら、「救いの手が現れる」を暗示しています

夢判断からすると、私の場合、足漕ぎカートなので問題解決が進むスピードはかなり遅そうです。

道に迷ってパニックになる夢

まとめると、道に迷い、パニックになっている夢は、心の奥底に大きなエネルギーが溜まっている状態を示したもの。そもそもパニックになっている夢は、得体の知れないものに対して恐れを抱いている証しですし、それをどうコントロールしたらいいのかわからずに困惑しているのです。

また道に迷う夢は、何かの決断に迷っていることを暗示。ですから今、現実に人生上の岐路に立っていて、どうしていいかわからずにいることを示す夢なのです。こんなときの決断はとても危険。とにかく心を落ち着けることを最優先させ、決定を下すのは冷静さを取り戻してからにすべきです。

ということなので、結論としましては、とにかく心を落ち着かせ、普段から財布、携帯電話をちゃんと持ち、長年の懸案事項である方向音痴を克服するよう邁進してゆきたいと思います。

方向音痴を治す方法
私はよく、道に迷う夢を見ます。普段から自主的に移動することが少ないので、その自信のなさが出ているのだと思います。せっかくなので方向音痴を克服するべく色々調べてみたところ、それだけでは済まない多くの問題があることを知りました。
崖から落ちた夢の話
突然カーブを回ると道が無く、真っ逆さまに崖から落っこちていくのです。そんな時でも頭はフル回転し、横向きか、まるまるか、椅子にしがみつくべきかと、どんな態勢でいたらちゃんと命を守れるのか必死に考え、態勢をつくろうとしていました。

くだらないわたしの夢の話にお付き合いいただきありがとうございました。😊